安全性能
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防災科学研究所での耐震実験により安全性能が科学的に立証された

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つくば市文部科学省 防災科学研究所(茨城県)で阪神大震災が四回連続起きた場合を想定したハードな実験が行われました。(屋根裏に3tの鉄板、屋根裏に1tの鉄板で負荷をかけています。)

実験は東京大学、九州大学、工学博士の協力により厳密な測定のもと科学的に耐震技術が研究されました。
阪神淡路大震災と同じマグニチュード7の揺れで実験した結果あっという間に家具や食器は吹き飛びました。
その実験を4回繰り返して専門家たちが各所を点検して回ったが躯体においてはほとんど異常も感じられず、クロスの部分においてわずかな亀裂が見える程度。

さらに重要な構造部には全く損傷がないという結果強さと安心が科学的に裏付けられました。

その科学的な根拠の裏付けとして下記のような世界一建材があります。

 
減震ブレーキ工法
400GAL減震摩擦工法UFO-E

イシンの耐震構造に加え、400GAL減震摩擦工法UFO-Eが更に追加され安全性能パワーアップ!

耐震実験の様子

400GAL減震摩擦工法UFO-E

 

2013年四月より新たなイシン工法「減震摩擦工法UFO―E」が追加されました。
この「減震摩擦工法UFO―E」は従来のイシンホームの耐震構造にさらに減震ブレーキを施工した工法で、「地震力や加速度や層せん断力が半減」する装置となっております。
そもそも、「減震」とはどういうものか「免震」というものと比較して説明いたします。


免震というのは、地震の大小に関わらず、全ての揺れを軽減するのですが、実際には公共施設やビル用に施されるもので非常にコストがかかります。
コストの面を考え一般住宅には余り免震技術はオススメできません。
一方、減震は大きい地震にのみ効果を発揮し、揺れを軽減します!
地震の大きさにもよりますが、例えば阪神大震災クラスの地震でもおよそ400gal前後まで抑えることができます。 

※ガル(Gal)とは地震の揺れの強さを表すのに用いる加速度の単位のことを指し、約400galですと、阪神大震災クラスの約半分の地震力ほどに抑えることが可能ということになります。

 

東洋大学工業技術研究所で減震実験を行いました。

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またこの技術はイシン独自で研究開発された建材と工法を使用しているため、コストを最大限に抑えています。通常であれば莫大な費用がかかる減震技術ですが、イシンではこの減震技術が全て「標準」で付いてきます!

 
耐震金物工法
住宅の安全を守る金物工法

昔の大工さんは「金物を使わずに家を造る」ことを自慢していたそうですが、構造力学から言うと、それは正しくありません。従来の木材のつなぎ部分は大きな穴をあけるため、木材そのものが細くなり、弱くなってしまいます。
イシンホームでは、材料と材料との接合部に用いる専用の金物「HEIG金物」を使用。

特殊な耐震専用金物を開発し、接合部分にふんだんに使うことで断面欠損を少なくします。

 

また柱、梁、パネルなどの部材の連結を強固にし、どんな揺れにも対応。太い筋交をオリジナルのHEIG金物でしっかり固定し、横の圧力やねじれにも対抗するしているため、優れた耐震性を確立しています。

 

面の強度が強い家にする。

 

 

また、家の構造ですが、多面体で耐力を高めた家は非常に強くなります。
地震はゆれ戻しがあるので、従来の筋交いで固めた家より強くなります。この原理を使って、床を合板で一体に固めた家は強くなります。イシン・HEIG構造の家の設計の特徴です。数々の実験もしています。
また、BOX型の家の屋根面を強化すれば、6面体の高強度な家に自然になります。

従来の木造住宅との比較
従来の木材のつなぎ部分の加工方法

従来の木材のつなぎ部分の加工方法は、大きな穴をあけるため、木材そのものが細くなり弱くなってしまいます。

つなぎ部分は専用の金物を使用

つなぎ部分は専用の金物を使用。断面欠損が少なく在来工法よりも耐震性に優れています。イシンホーム住宅研究会では、プレカット工場の加工体制が整った所から順次採用していきます。

 
桧柱
 

土台、柱、梁などの主要構造材にこだわって建てても、仕上げると柱や梁などは見えなくなります。しかし、これらの主要構造材は、家の中で最も大切な部分で、後から変えることができません。わたしたちは、見えないところにこだわって家を作るのが、建築に携わる人間の使命だと考えています。住宅の見えないところにこだわる「見えない良心」で建てる人を育てていくと、それに伴って良い職人や技術者も育っていきます。

 

法隆寺と同じ素材のこだわり桧柱を使用

 

法隆寺の伝統芸能は今も生きています。その木材と質と工法により、1300年以上に渡って、立派に建っています。
しかし残念なことに、この素晴らしい国産桧の木材が「高い」という理由で、使われなくなっています。
桧は油分を多く含み、木材が腐れにくい耐久性が高い世界に誇る木材です。

世界最古の木造建築と言われる法隆寺は桧の寄木柱で造られています。それと同じく、高級な国産桧を使い、法隆寺の寄木柱のように強い桧を使用しています。

法隆寺の伝統技術は今も、私たちイシンホームの家造りに息づいています。

 

 

 

 

同じ太さで年輪を比べると、強度と価格がわかる

 

木材は、出荷までの年数が価格に反映されます。下の写真を見て下さい。

 

杉は、約30年から40年で一人前の柱になります。一方、桧は50年から60年で、やっと一人前の柱になります。

その分、桧は中身が詰まっています。この密度の高さが、強度と耐久性に大きく影響します。これが、外国産材に比べても高い理由です。国産桧は、日本が誇る良い材料です。

しかし、木材の良さがわかる工務店とお客様が少なくなり、価格面だけでとかく判断され、国産桧の消費量が大きく減少することとなりました。誠に残念なことです。

 
エコ機密パネル

スーパー防蟻防腐土台

 

壁倍率3.0倍のエコ気密パネルを使用

 

災害大国日本を守るエコ気密パネル

 

通常、壁倍率2.5のパネルが多く使われていますが、HEIG耐震パネルは壁量3.0の高い耐震構造の耐力壁です。


木材へのこだわりから科学的に、HEIG金物から耐震パネルまで世界最高水準の材料を選択しました。

 

災害大国日本だから生まれた、世界の技術「ワールドプレミアム」商品と、手に届く「ワールドスタンダード価格」で届けるのが、イシンの夢です。

 

 

 

「6面体BOX型」構造で耐震性を高める

 

地震等の強い力を面全体で受け止める
 

イシン・HEIG構造は、耐震専用金物をふんだんに使用し、パネルで柱、土台、梁を一つの箱のように強力に固定。地震等の強い力を面全体で受け止めることで、一般的な在来筋交工法に比べ、二倍の強度を誇ります。