経済性
省エネ設備
 

今までの電力やガスを我慢する省エネの概念をすて電力やガスを使用しても省エネ・創エネに繋がるようにと考えだされたのが、"スマートハウス"です。

具体的にスマートハウスとはどういうものなのか?

 

スマートハウスとは使用する電気機器・ガス機器も効率の良い省エネ設備を採用し、エネルギーモニターを住まい手が見ながら電気の発電量を確認できる家のことを指します。省エネ設備は建てる家によって様々な違いがあります。イシンホームは省エネ=スマートという一般的な認識より、更に賢いスマートハウスを研究に研究を重ね開発いたしました。

 

スマートハウスが出来るまで、省エネという認識は地球温暖化の原因とされている、温室効果ガスの二酸化炭素を減らす目的で・クーラー・暖房機器を使用しない・出来る限り気温を一定にする・○○℃に設定する・クールビズといったような出来る限りエアコンなどの機器を使用せず「我慢する」事が省エネだという認識でした。

ですが、東日本の大地震による被害で原発が止まり、節電等を電力会社から依頼されたことから
省エネ・創エネ設備が必要だという認識からスマートハウスという言葉が世に広まりました。

 
Eco-I熱交換換気システム
Eco-i熱交換換気
 

Eco-I熱交換換気システムの省エネ効果

 

イシンホームの家は省エネルギー住宅のトップランナー企業に贈られるハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを3年連続受賞しました。その省エネ技術の中核を成すのが、熱交換率90%を誇るEco-I熱交換換気システムです。

Eco-I熱交換換気システムは、2003年の建築基準法改訂によって設置が義務づけられた24時間換気システムに高度な省エネ機能を持たせたもので室内の温度の90%を取り込む外気に移してエネルギーの無駄を省きます。

 図1
 図1

 

例えば図1の様に外気が0度、室内が20度の場合、熱交換機能のない換気システムで外気を取り込むと、室温は下がって暖房を効かせても寒くてたまりません。エネルギーもたくさん消費します。

 図2
 図2


しかし図2の様にEco-I 熱交換換気システムなら、外気を室温の90%にあたる18度まで温めて室内に取り込みます。だから、暖かで、エネルギーの無駄がありません。

逆に夏の場合は、下記の図の様に30度の外気を21度まで冷まして取り込んでくれます。
だから、イシンホームの家は冬温かく、夏涼しく、省エネ。家計と環境に優しいエコロジーでエコノミーな家なのです。

エコ・アイ・熱交換換気システム
 
IHクッキングヒーター
IHヒーター
 
 

火を起こさず安全な調理が出来るIHクッキングヒーター付き

 

IHクッキングヒーターとは、オール電化住宅の象徴的な器具として扱われていることからも分かるように、
ガスを使わないで、電気のみで稼働する調理器具です。

大きなの特徴としては、電気を利用して金属製の鍋自体を発熱させるという仕組みのため、使用時に火が出ません。子供からお年寄りまで、誰でも安全に利用できます

また、鍋が噴きこぼれて火が消えてしまいガスが漏れたりする心配も不要で、不完全燃焼で一酸化炭素などの有毒ガスが発生するという心配も全くありません。さらにいえば、加熱中に燃焼を伴わないため、当然CO2も発生しません。そのため、調理中でも部屋の空気を汚しません。
このように、安全性及び、清潔に利用できるという点が、IHクッキングヒーターの大きな特長といえます。

また発熱量の調節が簡単で、温度を一定に保つなど温度管理がやりやすいので省エネ性・操作性にも優れています。

 

 

また調理後に簡単にトッププレートを拭く事が出来る為、掃除がしやすく衛生的です。

掃除をしやすくして家事の負担を減らす

 

 
 
LED照明
LED照明
 
 

LED照明の優れた省エネ性能

 

LED照明は、電球形蛍光灯に比べ、消費電力を小さくすることが大きな特長として、普及が進んでいる照明です。
しかし、LEDの優位性は未だ確立していないのが現状です。

その理由ですが、やはりコストです。
電球形蛍光灯に比べ圧倒的にLEDの方が高いというのが現状です。(LED電球は1個あたり3,000円~4,000円が相場といわれています。)

しかし、実はLED電球は高寿命で尚且つ省エネ性能に優れている為、圧倒的にLED照明の方が電気代が安くつくため、
LED電球を導入するために支払った金額等含め2年で減価償却することが出来ることをご存じでしょうか?

 
LED照明
LED照明

例えば60Wの白熱電球と60W形のLED電球を比較します。

60Wの消費電力を持つ白熱電球は、1kWhを24円とした場合、1時間あたり1.44円の電気代が掛かります。
毎日5時間点灯した場合、7.2円の電気代になります。1ヶ月では216円、1年では2,628円です。

対して、60W形のLED電球は6.0W程度の消費電力です。およそ1/10の消費電力になりますので、毎日5時間点灯した場合、0.72円の電気代になります。
1ヶ月では約21円、1年では約262円です。

何故、ここまで違うのか?

それは実は"熱"が原因なのです。光っている白熱電球は熱くて触れません。ですがLED電球の光る部分は触っても少し温かい程度です。実はこの熱こそが無駄に使われている電気代と密接な関係にあります。

白熱電球は多くの電気が熱としてムダに使われている一方、LED電球はムダが少ないので省エネに繋がっているのです。

メンテナンス不要なLED照明

 

また、LED照明は寿命が非常に長く、白熱電球の40倍、蛍光灯の4倍~5倍の、40,000時間まで点灯を維持することができます。


よって、頻繁なメンテナンスが不要であるため、高い場所などに設置しても維持管理費を安く抑えることもできますし、取り換えの負担も解消されます。

上記においてLEDの方が省エネ性能の方が圧倒的に優れています。
そんなに優れた省エネ性能を持つLED。しかし初期投資がかかってしまう・・・。

ご安心ください!初期費用がかかることが理由で懸念されているLED照明も標準装備です。

こういった細かい省エネ効果もスマートハウスには必要不可欠です!

 
樹脂サッシ+Low-eガラス
樹脂サッシとLow-eガラス
住まいの中で、熱損失が最も大きいのが「窓」です。樹脂サッシとLow-Eガラスで断熱性を高めエネルギー消費を抑えることで省エネにつながります。
 

わずか採用率7.7%の憧れの樹脂サッシが標準装備になった!

 

夏涼しく冬暖かい生活を実現するには、最も弱い窓の性能を上げることが重要です。一般窓の約3.4倍の断熱性能がある樹脂窓は、海外や厳寒の北海道では多く使われています。ですが、コストが高く、全国的に樹脂サッシ利用率は、わずか7.7%しかありません。そういった憧れの樹脂サッシが標準装備になっています。

 
スマートハウスに必要不可欠な樹脂サッシが標準装備
 
 

結露しにくい「高断熱 樹脂サッシ」を全室装備

 

結露しにくい樹脂サッシが標準装備

 

イシンホームでは内側も外側も樹脂を使った樹脂窓が標準装備となっております。
中に入れるガラスはLow-E複層ガラスを使用。おもに北海道とか寒い地域で使われているお客様が多い断熱性に優れた窓になっています。
価格も従来のアルミ+単板ガラスと比べなんと最高級の2.5倍もします。そんな高級樹脂サッシ窓がイシンホームでは標準装備となっております。

従来のアルミサッシの場合,ガラス部分は結露しませんが,サッシ部はどうしても結露していました。
樹脂サッシは非常に結露しにくいので掃除の手間いらず、カビの発生も抑える優れた素材となっております。

 

断熱性が高い「Low-E」ガラス」を全室装備

 

スマートハウスに必要な「Low-E」ガラス」を全室装備

【「Low-Eガラス」って、どんなものなのか?】

 

Low-Eガラスの「Low-E」は、Low Emissivityのことで翻訳すると「低放射」という意味になります。

一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下にまります。
この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通さないため断熱性が高いガラスの由縁といえます。

またLow-Eガラスは紫外線も反射させるため、畳や家具の日焼けを防ぐ効果もあります。
夏の西日が入る窓にLow-Eガラスを用い、西日の暑さを和らげる効果もあります。

 

 

断熱性が高いLow-Eガラス
 
 

住む地域によって断熱タイプ、遮熱タイプをお選びいただけます。

 

Low-EガラスのEはEMISSIVITYといい、放射率を示しています。
熱の伝わり方は3種類、隣接する分子に伝わる伝導、暖まったもの自体が動く対流、電磁波を媒体にする放射の3種類に分かれています。
従来の建築技術で断熱に対する認識は伝導と対流に対する対策のみで放射に関しては対処していませんでした。

この放射ですが、従来大きな欠点がありました。
それは通したいものと遮りたいものを並行に出来なかったという点です。
例えば、通したいものでいえば身体を暖める赤外線、遮りたいものといえば劣化、退色の原因にもなる紫外線などです。

このLow-Eガラスは複層にして高断熱幕を付けることにより、中まで赤外線を通しつつ紫外線のみをカットすることが出来ます。

遮熱ガラスと断熱ガラス

また住む地域や場所により、遮熱タイプ(外の熱を中に入れない)と断熱タイプ(内の熱を外に逃がさない)をわけることで寒冷地対策と紫外線対策地域をわけて2タイプお選び出来るようになっています。
断熱タイプはコーティングされた特殊Low-E膜が太陽熱を通過させながらも室内の熱を鏡のように反射しますので、一旦取り入れた熱を外に逃がさないようなしくみになっています。また遮熱タイプは特殊Low-E膜がコーティングしてあり、夏には太陽光を50%以上カットし、冷房効果を高め、冬は、特殊金属膜が室内の熱を外へ逃がさないようなしくみになっています
住む地域や場所によってご選択くださいませ。